Har Har Mukande

Mukandy:二元性への執着から解放されたもの
Gobinday:世界を持続するもの
Mukanday:解き放されたもの
Udhaarey:光明を得たもの、魂を光へと開くもの
Apaaray:すべての制限を超えた無限なるもの
Harreeang:行為し創造するもの、また破壊するもの
Kareeang:行為するもの
Nirnaamay:言葉で言い尽くすことのできない名前のないもの
Akaamay:欲望を超えたもの


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親を殺してはいけないか?

殺されたくない親は、親という幻想の権威を使ってそう考えるだろう


だが、親になるということは次世代に命を与えることに合意しているはずで、殺される覚悟もなく親になるという人間の認識は甘い


赤ん坊の無邪気な可愛らしさは、なんとかして自分を育てさせようとする動物の戦略で、親バカとはまさに子に使われているだけの哀れな隷属族に過ぎない


親子の縁が一生という観念は、自らの孤独と源質の直視を避けようとする、あるいは恐怖の本質を見まいとするエゴが逃げ込むための檻だ


前世・過去生からの形態伝承による体質の脆さは10歳までには、ほぼ消える
それが残るのは、親子の因業にしがみつくことで、自ら自身を避けて生きるエゴマインドの生き残り作戦でしかない


美談のように語られる障害児の育成努力は、動物的観点からすれば、無駄な作業で、特別な存在でありたいと切望する無意識のエゴに生涯を支配された人間を特別な親にするために、生涯は与えらる


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普通という狂気

人は鈍くなると自らの狂気に完全に麻痺する
究極の狂気は己が正常だと信じること、さらに進めば普通だと信じてしまうにまで及ぶ


本来の普通は生命として自然な在り方をしていることを指す


毎朝、畜肉処理場に運ばれるような列車に乗ることを意志する団体を普通とはいわない


彼らはすでに狂っている

狂人は狂人としか関わらない
自らの狂気に気付くことが恐ろしければ、似たものとの関わりの中に自らを融解させていくしかない


そして彼らはすでにそれに成功している


他者との境界をもつことのできない融解と融合、一体化


高潔さや品格のすべてを投げうって得た他者との自己同一化


すでに彼らに顔は無く
意志もない


肉体はエネルギーレベルで朽ち腐敗臭がする


それが彼らの選択


誰に強いられたのでもなく、自ら選んだ
自らの選択以外の事象は地上に起こり得ない


無知と非情
冷酷と極貧
深刻と枯渇


原油が植物の死骸の融解物であるように
融解したエネルギーは蓄積されて次の次元に移行した地球での資源エネルギーになる


なんという奉仕!


燃料となるべく
彼らは自らの生を捧げているのだ


何も知らないで
何も変わらないで
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笑う

人は虚しいから笑う
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笑いを求める

人は虚しいから笑う
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no title

<じつは外国産石油依存症から解放されるだけの技術がきみたちにはあるがいまのところ企業にとって最善の策ではないから、忘れていい。>


企業からのお乳を吸わなければ生きていけない人間が自立した大人として生きていかれるはずもなし


人類というものがこれほど個人的成長の遅い動物とは思いたくは無かったがな
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no title

こどもは意味無く泣かない 叫ばない 走り回らない


こどもを理解できないというのは 親自身が自分で自分を理解できていないという馬鹿丸出しの言い訳である


彼らが理解できないのはこどもではなく自分自身だ


自分で自分がわからない

その自覚があれば 自分が親になるのが適格かどうか自問できる


自らを理解し得ないうちにさらに理解不能な他次元の存在を降臨させて どう対処するのか


家族 子育てなどの甘ったるい言葉で濁されている人間の行為がこれである


身分不相応なものの繁殖

これによって 奴隷システムによって継続される経済基盤は確立され続ける


哀れなるかな
人類

つくづく同情する
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やる気の本質

セックスの意欲でも仕事の意欲でも、人々が意欲を感じるのは死を恐れているからだよ
言ってみれば最終期限があるわけだ



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no title

異形のものこそ人間


自らの醜悪さを顧みず その質と同じ質で女神地球を犯し続けていることの意味と予言を知らない

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サルの子育て

自分が人類であると勘違いしている人類もどきが肉体レベルの知識だけで子供と名付けられた他者を育てようとすることに土台、無理がある


子供に恵まれない人間にも意味がある
ただ単に子供から選ばれていないだけのこと
子供は親の役割を担わせる対象を受胎前に観察し認知して宿るべき肉体を決定する


深く催眠に入れば、すべての人間に受胎以前の記憶がある

母父のセックスを眺めているのはもちろん、その時の二人の人間の感情も把握している
偽りの愛であるならば、それも認識して人間生活への加入を決める

親に成長する意志が欠落している場合、子は成長を妨害する障害物を排除しようとする

ただの自然淘汰でしかない

成長への自覚を欠いた親の出番は終わった



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残像ビジネス

いつか誰かが、自分が望む最高の幸せ環境を携えて現れてくれる…


理想の職場が、上司が、部下が、社長が、結婚相手が、役人が、政治家が、大家が、友人が、先生が、家族が、ペットの猫が、ディーラーが、株価が、投資ファンドが、パチンコ台が、ソフトウェアが、ケータイが、天使が、グルが、医者が、作家が、弁護士が、ご近所が…


それは幼児期の満たされなかった悲しい願いの数々、記憶の断片がみせる残像



ともすれば、生涯をかけてその願いを追い続け、一生を終えるエゴもある

旧世代には多いだろう


一生懸命、親の背を追いかけ、親の欲望を満たそうと搾取され続けた奴隷属


純粋といえば美しく
馬鹿といえばあまりに馬鹿


この悲しいほどウブな残像保持者の満たされぬ願いをあたかも満たせるフりをして、あらゆるビジネスは成立する


政治や宗教さえ、いや、それこそまさに、残像・幻想がなければ成立し得ない架空のシステム


実存の消滅は、かくも悲しくウブで純粋でひたむきなだけの奴隷市民を創出した


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